移動手段

スリランカで移動するならスリランカ版UberのPickMeを使おう!!

スリランカで使える配車アプリは米国Uber、そしてスリランカのPickMeです。

 

PickMeを使うメリット

1)料金で揉めることが減る。

PickMeは配車を依頼する時点で目安の値段がわかります。路上でトゥクトゥクを捕まえると、ふっかけられることもあれば、メーターに細工がしてあり、高い料金を請求されることがあります。特に高級ホテル、ショッピングモール、カジノ、観光地のところで客待ちしているトゥクトゥクは正規料金でなかなか乗せてくれません。PickMeであれば、決まった料金で移動が可能です。

 

2)財布の中身を気にせずに乗れる。

途上国の多くで共有することですが、小銭がないとお釣りがもらえなかったり、お釣りをもらうのに時間がかかります。高額紙幣しか持っていないと、トゥクトゥクに乗るのに躊躇しますが、クレジットカード支払いも可能なので、気にせずに乗ることができます。ただ、クレジットカード払いを嫌うドライバーさんもいるので、降りるときに、「どうもありがとう!カード払いなんだけど、いいよね?」と友好的に会話しておりましょう。

 

3)領主書が瞬時に届く

仕事で使う場合はUber、PickMeは利用した日付・時間とともに領収書がメールで送られてきますので、経費にするときは、それを使えばいいのでとても便利です。普通に捕まえたトゥクトゥクに領収書を書いてもらうのは、とても面倒ですし、急いでいるときはなおさらです。

 

4)安全

配車アプリはドライバーの評価をしています。また何か問題があれば、会社に連絡すれば対応してくれますので、悪質なドライバーから被害を受ける可能性が減ります。

 

5)事前に日時を指定して予約することも可能。

空港にいく時などに事前に予約をしておくことも可能です。24時間、どの時間でもドライバーは捕まるので、コロンボであれば、乗りたいときに呼ぶほうが便利だと思います。

 

——-ここまでは配車アプリの一般的なことで、Uberも同様ですが、以降はPickMeならではメリットです。

 

6)トゥクトゥクも呼べて安い!

車種(サイズ)で料金が変動するのはPickMeもUberも一緒ですが、PickMeはトゥクトゥクも呼べるので、安く移動することができます。PickMeもUberも時々割引キャンペーンをするので、それを使うと、さらに安く移動できます。

 

7)コロンボ近郊以外でも使える!

Uberはコロンボ近郊(空港、ニゴンボ、スリジャヤワルダナプラコーッテ)しか使えませんが、PickMeであればコロンボ近郊に加えて、キャンディ、ゴール、ベントタなど使える町が増えています。PickMeであれば、トゥクトゥクも呼ぶことができるので安くて便利です。コロンボのトゥクトゥクはメーターを使ってくれますが、それ以外の町ではメーターを使ってくれませんので、PickMeの利用をお勧めします。また、Uberの場合は目的地もコロンボ近郊でないと使えませんが、PickMeは乗ってしまいさえすれば、サービス範囲外の遠い町でも行ってくれます。乗るときに、ここの町まで行って、帰りは乗らないから片道だけの利用だけどOK?と聞いてみてください。私は2回サービス範囲外の町まで利用したことがありますが、行ってくれました。

 

8)路上で捕まえたトゥクトゥクでも使える

アプリを使って配車せずに、路上で捕まえたトゥクトゥクドライバーがPickMeを使っていれば、PickMeをメーター代わりに設定して使うことも可能です。PickMe使って!!とお願いすればOKです。

 

9)ヴァンも呼ばる。

ヴァンも呼べるので、大人数の移動でも使えます。しかも、意外とすぐ見つかります。

 

10)時間単位のパッケージ(2時間〜12時間)、日にち単位のパッケージ(2日間〜10日間)の利用も可能。

パッケージがあり、時間単位、日にち単位で利用することも可能。事前にkmも表示されて、規定の距離や時間を超えた場合の料金も記載されています。

 

11)ラッシュアワーや雨降っている時の料金はそこまで高くならない

Uberはラッシュアワーや雨が降っている時など、ハイディマンドなときはかなり値段が高くなります。PickMeはかつては値段は変わりませんでしたが、最近は変動しますが、Uberほどえげつなく値段が高くなることはありません。(現状は)

 

Uberが優れていること

Uberの方が優れている点もあります。

 

A)わかりにくい場所でも配車場所にきてくれる

PickMeとの比較ですが、わかりにいく場所でも来てくれます。また配車した際に電話をかけずに黙って迎えに来てくれて、黙って目的にスムーズに案内してくれる可能性が高めです。PickMeですと、配車時に場所の確認の電話があり、行き先についても把握していないドライバーが多いので道案内をする必要があります。料金の画面かGoogleマップと連動した地図の画面が見られるのですが、なぜか、PickMeは料金の画面を見ているドライバーが多いです。ただ、だんだんとUberの現地化(PickMe化)が進み、電話もかかってくるし、行き先も伝えないとダメなケースも増えてきました。

 

B)到着時刻がわかる。

配車した際に目的地への到着時刻が表示されます。結構、正確なので便利です。

 

C)高速料金も合わせてアプリ経由で支払い可能。

PickMeも今後の対応を検討しているようで、高速道路料金の支払いについて、ユーザーアンケートが送れてきましたが、現状はUberのみ対応しています。短期出張で、スリランカルピーに両替したくない!という方は空港からUberを使ってコロンボ市内に移動して、コロンボでもカードでホテルやレストラン、スーパーの支払いを済ませて、空港に帰る時もUberを使えば、現金が不要です!

 

D)複数の目的地を設定できる

友人たちと食事して帰るときに、順番にそれぞれの家を回るときや、営業先で複数回るときに、複数目的地を設定できます。PickMeは複数設定できないので、2箇所以上行きたいんだけど、いいかな?と許可をもらわないと揉めることがあります。Uberは目的地を変更する場合はアップデートしないとドライバーさんが嫌がりますが、PickMeの場合は口頭で説明しておけばOKなので、かなりの数の目的がある場合は、PickMeのほうが柔軟に対応できます。またPickMeの時間パッケージで借りてしまうのも良いです。

 

PickMe利用のステップ

①アプリをインストールして登録する

スリランカでインストールすればスリランカの番号でインストールされるので、すぐ使えます。慣れていないので、日本でインストールしておきたい方は、インストールした時の電話番号でPikeMeに登録されるので、日本でインストールすると日本の番号になります。スリランカについてたらスリランカの番号に変更してください。ちなみに、UberとPickMeは既存の利用者から招待を受けると割引がありますので、割引がほしい方はご連絡ください!

 

②自分のいるところを指定する

GPSをオンにしておくと自分のいるところが分かるので便利です。

自分のいる場所を打ち込むか人の形をしたアイコンを動かすことによって今いる自分の場所を指定できます。

 

③乗りたい車のサイズを選ぶ

左下に車の種類を選ぶアイコンがあるので乗りたい車のサイズを選んでください。サイズが小さい方が安くなります。

 

④近くにいる車を探す

値段と時間が出るので、条件が一致したら「Book Now」を押しましょう。

 

⑤自分が乗る車の詳細を確認する

配車を依頼すると、ドライバーからはほぼ確実に電話がかかってきます。そして、だいたいシンハラ語です。でも、ビビらず、「Location is Correct!」といえば、それで解決です。多くのドライバーさんは簡単な英語はできます。

 

右下が車の番号ですので、車が到着したら確認してください。

 

⑥料金を確認して支払いを済ませる。

ドライバーが「End Trip」のボタンを押せば値段が出てくるので支払いをして下さい。カード払いの場合もドライバーがボタンを押したのを確認してから車を降りるようにして下さい。しばらくした後にEnd Tripを押されると、余計な料金を払うことになってしまいますのでご注意ください。

 

⑦ドライバーを評価する

ドライバーの評価をする画面が出て来ます。そのとき評価しなくても、次回の利用時にまた表示されるので、いずれにしろ評価することになります。悪質なドライバーの場合は、クレームを会社に送ることも可能です。

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